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シリーズ18【家族と離れるのは不安・・ホームのサポートとは?】

「家族と離れて暮らすなんて、自分にできるのかな」
「何かあったとき、そばに家族がいなくて本当に大丈夫?」

 

障害者グループホームへの入居を考えるとき、多くの方がまず感じるのが、家族と離れて生活することへの不安です。
これまで身近に支えてくれていた家族の存在がなくなるように感じてしまい、心配になるのは自然なことです。

でも、グループホームは「一人で頑張らせる場所」ではありません。
家族に代わって、生活を支える仕組みと人が整っている場所でもあります

「困ったとき」に頼れるスタッフがいる安心感

グループホームには、世話人や支援員といったスタッフが配置されています。
食事の準備、服薬の声かけ、体調や気持ちの変化への気づきなど、日常生活の中で必要なサポートを行っています。

何か困ったことがあれば「どうしたの?」と声をかけてもらえる環境は、家族と暮らしていた頃に近い安心感につながります。
 

特に、体調が悪いときや気持ちが落ち込んだときに、一人で抱え込まなくていいというのは大きなポイントです。
 

● すぐに自立を求められるわけではない

「家族と離れたら、全部一人でやらなきゃいけないの?」と思う方もいるかもしれません。
でも、グループホームではその人のペースに合わせた暮らしが基本です。

できることは自分で、難しいところは手伝ってもらう。
最初はサポートが多くても、少しずつ慣れていけば大丈夫です!!

「失敗してもいい」「時間がかかってもいい」という環境だからこそ、安心して新しい生活を始められます。

家族とのつながりが切れるわけではない

グループホームに入居しても、家族との関係がなくなるわけではありません
定期的な連絡や面会、外泊などを通じて、これまでのつながりを大切にしているホームも多くあります。

スタッフが家族と情報共有を行い、本人の様子を伝えることで、家族側の不安が和らぐこともあります。
 

「一緒に住まない」=「離れる」ではなく、新しい距離感でつながり続けるという考え方もあります。
 

「家族の代わり」ではなく「支え合う存在」
 

グループホームは、家族の代わりになる場所ではありません。
でも、家族と本人の間に立って、生活を支える存在です。

本人が安心して暮らせること、家族が「ここなら任せられる」と思えること。その両方を大切にしています。

最初は不安があって当然です。
でも、「一人じゃない」「頼れる人がいる」と感じられたとき、家族と離れて暮らすことは、
自分らしく生きるための一歩になるかもしれません。

 

グループホームは、その一歩をそっと支えてくれる場所です。

是非、グルホネットで素敵なグループホームを探してください!私達はその一歩を応

援いたします!

おススメのグループホーム
*ランディ塚本 (大阪市西淀川区)
https://www.guruho.net/facility/82035
 

 

グルホネット編集部
グルホネットのコラム、取材記事といったコンテンツ作成を担当しています。就労継続支援A型に勤務されている利用者さんといっしょに作成しています。