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シリーズ20【グループホームに入って私は変われた!】

正直に言うと、グループホームに入る前の私は、とても不安でした。

「本当に一人暮らしのように生活できるのかな」「知らない人とうまくやっていけるだろうか」「困ったとき、ちゃんと助けてもらえるのかな」。
そんな気持ちでいっぱいだったのを、今でも覚えています。

実家では家族に支えてもらっていましたが、どこかで「このままでいいのかな」という思いもありました。
自分でできることを増やしたい、少しずつでも自立した生活をしてみたい。

そんな気持ちがきっかけで、グループホームへの入居を決めました!!

生活が整い、自信が持てるようになった!!

グループホームに入って、まず変わったのは生活リズムです。

決まった時間に起きて、食事をして、必要なときはスタッフさんに声をかける。
これまで家族任せだった部分を、自分で意識して動くようになりました。

最初はうまくいかないことも多く、失敗して落ち込むこともありました。
でも、スタッフさんは「大丈夫ですよ」「一緒にやってみましょう」と、決して否定せずに見守ってくれました。
そのおかげで、「失敗してもいい」「少しずつできるようになればいい」と思えるようになり、自分に対する自信が少しずつ芽生えていきました

「一人じゃない」と感じられる安心感

グループホームは共同生活ですが、いつも誰かと一緒にいなければならないわけではありません。
自分の部屋で一人の時間を過ごすこともできますし、無理に会話をする必要もありません。

それでも、同じ家に誰かがいるというだけで、安心感があります。
体調が悪いときや、不安な気持ちになったとき、近くにスタッフさんや他の入居者がいる。
「何かあったら助けてもらえる」という安心感は、想像以上に大きなものでした。

● 人との関わり方が変わった

以前の私は、人との距離の取り方がよくわからず、疲れてしまうことが多くありました。
でも、グループホームでは、スタッフさんが間に入ってくれたり、困ったときの伝え方を教えてくれたりします。

そのおかげで、「無理に仲良くしなくてもいい」「自分のペースで関わっていい」と思えるようになりました
少しずつですが、他の入居者の方と挨拶をしたり、短い会話を楽しんだりできるようになったことは、私にとって大きな変化です

● 将来のことを前向きに考えられるようになった

グループホームに入る前は、将来のことを考えるのが怖かったです。
でも今は、「次はこれができるようになりたい」「いつかは一人暮らしも考えてみたい」と、前向きに考えられるようになりました。

ここは、ゴールではなく、次のステップに向かうための場所なのだと思います。
支えてもらいながら、自分で選び、自分で生活する練習ができる場所、それが、私にとってのグループホームです。

 

迷っている方へ伝えたいこと

もし、今グループホームに入るか迷っている方がいたら、私はこう伝えたいです。

「不安があって当たり前。でも、あなたのペースで大丈夫」

私自身、たくさん悩みましたが、入居してから見える景色は、想像していたものとは違いました。
安心できる環境の中で、自分らしく生活することができています。

グループホームは、「できること」を一緒に増やしていく場所です。
ここでの生活が、私を少し強く、そして前向きに変えてくれました。

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素晴らしい体験談でしたね!!

是非、グルホネットで素敵なグループホームを探してください!
私達はその一歩を応援いたします!

グルホネット編集部
グルホネットのコラム、取材記事といったコンテンツ作成を担当しています。就労継続支援A型に勤務されている利用者さんといっしょに作成しています。